棘下筋損傷


棘下筋損傷

 

1.原因 

 肩を使うスポーツでのオーバーユース(使い過ぎ)や筋力低下により痛みが出ます。

 

2.症状 

 肩甲骨の真ん中の出っ張っている骨(肩甲棘)の下に痛みを訴えます。

 肩関節の外旋動作での痛みが生じます。

 スポーツでは投球時などにも痛みが出ます。

 

3.治療

 ○損傷部位のへの超音波や鍼治療

 ○肩甲骨周りの可動域UP

 ○棘下筋の筋力トレーニング

 

4.予防 

 肩の使い過ぎには十分注意し、肩関節の柔軟性を高めたり棘下筋の強化は大切な予防に

 なります。

 また棘下筋はローテーターカフと言う肩関節の働きに重要な筋肉の一つですので
 その筋肉が弱るということは肩関節に悪影響を与えることもあります。

 

 

※何もしないまま放っておくと、だんだんと痛みが強くなり、悪化する恐れがありますので痛めたら早めに治療を行ってください。

大阪市東淀川区

阪急淡路駅・JR淡路駅降りてすぐ

「スポケア」

当院で施術・トレーニング・ストレッチを希望の方は

電話番号

06-6300-7644

または

友だち追加

LINEで「治療予約」と入力してください


肩の痛み
棘下筋のトレーニング